ARTISTS

2012年から制作活動を開始し、ダブステップ・グライム・ダンスホール
といったUKカルチャーから影響を受け、硬くダークでユニークな世界観
を反映したインストルメンタル・ミュージックを制作。自身のレーベルから3枚のアナログレコード作品をリリースした他、ralphをはじめラッパーのトラックメイク・プロデュースも数多く手がけ、ヒップホップシーンでも注目を集めている。

3DCGを用いたVR/AR/映像表現を行う。学部生時代は社会学を専攻し、
また自身の音楽活動によって培われた経験が、表象の根幹をなしている。主な展覧会に「P.O.N.D.」(PARCO MUSEUM TOKYO、2020年) /DIO C'E' (Ultra Studio, PESCARA、2020年)

2017年東京藝術大学大学院美術研究科修了。空間に自作の構造物や既成
のオブジェクトを配置し、それぞれに何らかの動作を与え影響し合わせ、その場の環境が変化するインスタレーションを制作している。

信用や分人をテーマに作品、システムを制作し、超信用社会におけるデジ
タルコミュニティの可能性を思索、研究中。Ars Electronica 2019
Future Innovator。クマ財団4期生。主な作品に「他人のアカウントにログインできるSNS Hack In」「虚構大学 Speculative Fake College」など。主な受賞歴にWIRED Creative Hack Award 2018特別賞、CGC2018, 2020 ノミネート 2019審査員特別賞など。

PRODUCT  MEMBER

Design engineer

音を主軸としたクリエイティブプロダクション invisi に所属し、企業のR&D・ハードウェア開発・インタラクティブ・広告案件など様々な分野で、プランニングから意匠設計・実働モデル開発などを担当。
主な受賞
・GOOD DESIGN AWARD 2019
・JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2016
・SHIFT DOTMOV FESTIVAL 2016

Architect

山本理顕設計工場勤務。横浜国立大学大学院Y-GSA卒。主な作品に「横浜山下埠頭I R計画(案)」、「GAZEBO2」(2020)。建築設計のみならず展覧会会場設計や企画なども行う。「2020 Wardian Case」(2020)※会場構成、「横浜の未来」(2019)※企画・運営(横浜の未来コンソーシアムと協働)、「続TokyoMetabolizing展」(2018)(横浜国立大学Y-GSA、法政大学北山恒研究室、東京工業大学塚本由晴研究室と協働)など。

SUPPORT MEMBER

Artist Suppoter

92年生まれ、さそり座。School of Visual Arts、武蔵野美術大学卒。
事業会社でデザインリサーチャーとして働きつつ、Sabaay Brothersを中心にその周辺のアーティストサポートを行っている。
主な展示
SCOPE「UNTOUCHED──お金(の未来)を手さぐる」(2019)

Maoko Shinoda

Editor

学際情報学修士。メディアスタディーズ/都市社会学を専攻し、アナログレコードカルチャー、クラブカルチャーの研究を行いつつ、インタビューを通じた音楽領域のライティングやzine制作といった編集業に携わる。
現在はi-D JAPANでの連載運用などの編集業以外にも、音楽イベントのアレンジメントやSNS運用を通じた企業プロモーション、坂本龍一・後藤正文主宰D2021企画運営なども行う。

Photographer

1995年 岩手県生まれ。大学在学時より写真家として活動を開始。現在はファッションメディアを中心に活動する側、作家として作品制作も行う。これまでに個展『think I breath』(class/2019)や、『SHIBUYA FASHION WEEK 2020 Spring』などで、作品を発表。主な受賞歴として、第22回写真『1_WALL』審査員奨励賞 野口里佳選がある。

GRIDIN' MEMBER

Founder / Director

女子美術大学附属中学から大学まで音楽を題材にした平面作品や、アンビエントEP、フィールドレコーディングによる空間演出制作などを行う。大学中退後はファッションブランド『C.E』にて販売員として勤務する傍ら、2017年より、定型的な表現の在り方を打破し、より自由な音楽と文化の在り方を模索すべく、『GRIDIN’』を発足。クラブイベントや、アートインスタレーションなどを企画。広告制作やMV制作ディレクションなども行う。

Curator

東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 修了。学生時代にライターとしてキャリアを開始。現在はアートエキシビジョンなど、幅広く文化・芸術活動を中心にソフト・クリエティブを担当。2020年より、栃木県 那須塩原市で開催されているART369プロジェクトにプロデューサーとして参画。

Producer

慶應義塾大学SFC総合政策学部卒業。学生時代にメンズファッション誌でアシスタントを経験し、編集プロダクションに編集者として入社。後に空間デザイン会社にプランナーとして入社。企業のブランディング施設やイベント制作の企画を担当。現在はデザインコンサルティング会社で幅広いプロジェクトに関わっている。